夫婦でふわり 〜世界の風を感じて〜

目標は夫婦で世界一周♪晴れ時々雨な旅ブログ

世界遺産 アンコールワット 旅行記 Part.8 Day 4 トンレサップ湖

こんにちは

滞在四日目、最終日です。
昨日までの遺跡巡りを離れ、東南アジア最大の湖 ”トンレサップ湖” を訪れます。


今日も滞在中お世話になっている、同じトゥクトゥクドライバーでの観光です。
値段は同じく US$15、午前はトンレサップ湖と午後は市内を巡るコースにしました。


・トンレサップ湖 + マングローブ クルーズ
・アンコールワット博物館
・ショッピングモール



 
・トンレサップ湖 + マングローブ クルーズ

トンレサップ湖は、東南アジア最大の湖で、100万人以上もの水上生活者が生活していることで有名です。
元々は貧しくお金のないベトナムなどの移民が、湖の上に家を建てたのが始まりで、
その後、貧困層も移り住み始め、ここトンレサップ湖で生活しているそうです。



宿を出発して30分程度でトンレサップ湖へ到着しました。

まずチケットセンターで船をチャーターします。(US$20/人) 
相乗りかと思いきや、船長とガイドと、私たち二人とドライバーの5人で船は出発しました。
行く途中、帰路の観光客船と数多くすれ違いますので、多くの観光客が訪れているようです。

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途中ガイドが町の紹介や トンレサップ湖の歴史を話してくれて、20分程度進むと水上の町が見えてきます。
水上には学校,病院,協会、バスケットコート、床屋など様々な施設が湖に浮かんでます。


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途中、小さい手漕ぎボードに乗った学校帰りの子供たちともすれ違いますが、
みんな笑顔でかわいいです。

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町を過ぎて湖が開ける場所まで行くと、ガイドにマングローブ クルーズを勧められます。
オプションとの事なのですが、折角なので参加することにしました。

マングローブ クルーズは小さいカヌーのような船に乗って一時間程度のクルーズできます。
(少々高いです、、US$30/人)

こんな感じに、マングローブの森を一時間程度クルーズして周ります。

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マングローブの森はとても静かで、外部の船のモーター音も聞こえなく静寂で水をかく音だけがして
ゆっくりと自然を楽しめる時間です。

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途中、マングローブで写真を撮ってくれたりします。
クルーズは続き、一旦水上タウンに出るのですが、再度森に入ります。

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一時間のクルーズが終わると、元の船に戻り帰路になります。

小学校、養殖ワニ園と寄ることができるのですが、
小学校に寄るにはからくりがあり、途中の水上スーパーで子供たちに贈ると言う名目で
お米やキャンディーなどを購入する必要があります。

私たちは何十キロというお米を勧められ、あまりにも高額なので(たしか数十ドル)遠慮して
学校には寄りませんでした。

その後、養殖ワニ園(お土産屋)で停泊して港に戻りました。

途中、船のガイドがひたすらビールを勧めてきますので、
いらない方は丁重に断った方がいいですよ。
おまけに最後にはチップを要求してきますので、これも断っていいか思います。


意外とトンレサップ湖ではお金が掛るので、行かれる方は注意してくださいね。

続いて私たちは町に戻り「アンコールワット博物館」へ向かいました。


アンコールワット博物館

町の中心にあるこの博物館は、オールドマーケットより車で5分程度の所に位置し、
アンコールワット遺跡群の貴重な石造彫刻や石碑文等が数多く展示されてます。

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大型スクリーンがあり、日本語音声でも解説してくれるので、王朝の歴史など学べますので、
遺跡巡りの予習、おさらいにも適してます。

博物館内にはカフェがあり、コーヒーなども飲めたりしますのでゆっくりと鑑賞できますよ。
お時間がある方は是非訪れてみてください。

 


博物館を離れ、私たちは遅いランチを取ることに町へ戻りました。
ちょうどスコールが降り始めそうだったので、タイミング的にちょうど良かったです。

写真は空芯菜の炒め物と、カレーですがお奨めです!
ここは、オールドマーケット近辺のローカルもいるレストランで、空芯菜はUS$2,カレーはUS$3と
すごくお手頃価格で味も最高です。(レストラン情報は次回Updateします。)

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スコールの後はこんな感じで、道路は水浸しです、、

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・ショッピングモール

食事が終わって向かったのは、現地のショッピングモール「ラッキーモール」です。
ここは、現地の人も訪れてるスーパーとショッピングモールで現地の物を買うのも有りですし、
ハンバーガショップもありましたので軽食をとるのもいいかもしれません。


<<カンボジア旅行を振り返って>>

出発一週間前にカンボジア行きを決め、強行で決行した今回の旅ですが、
夫婦共に新しい文化や遺跡にもふれ、とても充実した時間を過ごすことが出来ました。

トゥクトゥクで風をきりながらの移動も、日本のごみごみとした世界を忘れさせてくれ
リフレッシュできるかと思います。

また、遺跡巡りは相当体力も使いますので、履きなれた靴で暑さ対策、水分補給も忘れないでください。
みなさんも是非、カンボジアを訪れてみてくださいね。

明日は、タイ/バンコクでトランジットして日本へ帰ります。

See you next trip!  
 

世界遺産 アンコールワット 旅行記 Part.9 食事、ナイトライフ4

こんにちは

今回は、番外編としてアンコールワット滞在時に行ったレストランやナイトライフトをご紹介します。

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滞在中によく行ったのは、オールドマーケット/パブストリート周辺のレストランです。
ここは、Siem Reapの中心地で観光客も多く夜遅くまで賑わってます。

ホテルからはトゥクトゥクでUS$1程度で行けますし、遅い時間でもトゥクトゥクはつかまります。

カンボジアのお土産もこちらで買うのもいいかと思います。

初めは値段をふっかけてきますので、値段交渉をうまくしてみてください。
はじめUS$12と言ってきたカバンも、渋っていると最後にはUS$4で!って具合に勝手に値引きしてくれます。

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食事ですが、パブストリートは外国人観光客が多く値段も高めですので、
一本裏のストリートにあるお店を探索してみてください。


☆お奨めのレストラン

1. Nai Khmer Food Restaurant @ The Passage street

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ここはオールドマーケットの一本北の「ザ・パッセージ」ストリートにあり、
現地の方も多かったレストランです。

ビールもジョッキで US$0.5と格安で、カレー US$3、空芯菜US$2、春巻き(Spring roll) US$2.5と
お手頃で美味しいです。


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すいません ドリンクメニューしかありません、、

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2.スマイリングフード @ The Passage street

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同じく「ザ・パッセージ」ストリートの1.Nai Khmer Food Restaurantの手前にあるレストランです。
ビールもジョッキで US$0.5と格安で、カレー US$3.5、空芯菜US$2、フライドヌードルUS$2.5、
トムヤンクン US$3と お手頃でした。



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3.Triangle Bar @BBアンコールセンター

ここは、パブストリートからナイトマーケットへ通じる「BBアンコールセンター」内にあります。


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ここはBBQの店で、様々な海鮮やお肉をBBQで提供してくれて格安で食べれます。
ビールもジョッキで US$0.5と格安で、特にRib pork US$2が最高に美味しかったです。
 
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☆ナイトライフ

夜の10時を過ぎると道路はこんな感じで、トゥクトゥクで牽引するBarがOpenします。
お酒好きな方は、パブが多いパブストリートへ向かってください

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帰宅前に小腹が空い方は、オールドマーケット脇に停車してる屋台で
〆のフライドヌードル(US$1)もお奨めです。

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料理もお酒も安く美味しいので、是非夜はマーケットに繰り出してカンボジアの味を満喫してくださいね。

See you next trip!  
旅夢

世界遺産 アンコールワット 旅行記 Part.7 Day 3 Big tour アンコール・トム 他

こんにちは

遺跡巡り二日目です。
昨日は歩き過ぎて疲れが残ってますが、9:30に元気に出発です。

↓↓↓ トゥクトゥクの行列です

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今日のツアー名は、通称 ”Big Tour”。 値段は同じく US$15でトゥクトゥクで
アンコール遺跡群を巡ってくれるツアーです。

ドライバーと打合せをして、プランをこんな感じにアレンジしました。

・アンコール・トム 南大門、北大門
・ライ王のテラス
・プリヤ・カン
・ニャック・ポアン
・クオル・コー
・東メボン
・プレ・ループ
・アンコール・ワット

昨日はアンコール・トムで時間を費やし過ぎたので、一カ所滞在の時間を考えながらの観光です。



・アンコール・トム 南大門、北大門
・ライ王のテラス

プリヤ・カンに行く途中に通りますので、立ち止って写真撮影しました。
門と言ってもとても神秘で気で、朝の澄んだ空気の中心が安らぎます。

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・プリヤ・カン

プリヤ・カンは、アンコール遺跡の一つで、アンコール・トムの北大門から1.5kmほどの所に位置し
12世紀後半にジャヤヴァルマン 7世によって建立された仏教寺院で、クメール語では「聖なる剣」
の意味があります。

寺院内は回廊が左右縦横に巡り、数々の彫刻が残されてます。
寺院奥のテラスにはギリシャ神殿建築を思わせる円柱の列柱殿があります。

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・ニャック・ポアン

ニャック・ポアンとは「絡み合う蛇」の意味で、水の上に作られた長い木道を5分程度歩いて行きます。
池の中央近くには神馬ヴァラーハの像があり、私達が行った雨期は池に水が溜まってました。

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・クオル・コー

「雄牛の小屋」というユニークな名前のクオル・コーです。
激しいスコールの中での観光だったのですが、雨の寺院内は石の継ぎ目から雨が滴ったりと
雨の日ならではの発見があります。
雨のせいもあるかと思いますが、観光客はすごく少なかったです。

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一番奥の池で子供たちが雨の中泳いでました

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・東メボン

ピラミッド型寺院で、巨大な貯水池である東バライの中央に建設された寺院です。
ラッキーな事に、私達が訪問したのがスコールの後だったので、
寺院のライオンの顔?になってる排水路からは勢いよく水が排出されており
貯水地だったのが感じられる瞬間でした。
また、寺院の各角には象の石像が外を向いて建ってます。

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・プレ・ループ

時間の都合で外から眺めてスキップしました。


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・アンコール・ワット

16時に到着し夕方までアンコール・ワット探索です。
560mの西参道を歩き、寺院に入っていきます。

↓↓↓ スゴイ人です


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参道には飲み物を売ってる現地の人がいたり、観光客も賑やかです。
中央塔の入場は17時までなので、急いで十字回廊を通り、中央党を目指しました。

13mの中央塔の階段を登り、第3回廊を廻るとアンコール・ワット全貌を眺める事もでき、
内側には様々な彫刻や、貯水池などとても幻想的です。

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また、夕方遅くなってから登ると人が少なくゆっくりと見る事が出来き、
5時過ぎには無人状態の中央塔を満喫できます。
私達は、ゆっくりと見過ぎてしまい階段下のゲートを閉められてしまいました、、笑

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中央塔から降り、帰り道は丁度夕日の時間にあたります。
夕日を眺めながら帰路につくのも、アンコールワット観光の醍醐味かと思います。

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途中スコールにあいましたが、充実した遺跡巡りが出来た一日でした。
ドライバーとコミュニケーションをして、効率よく見所を周ってみてください。

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いよいよ明日は最終日!
遺跡を離れ、東南アジア最大の湖”トンレサップ湖”を訪れます。
100万人を超える水上生活者が生活する水上村、マングローブの森があるとの事で楽しみです。

See you next trip!