夫婦でふわり 〜世界の風を感じて〜

目標は夫婦で世界一周♪晴れ時々雨な旅ブログ

世界遺産 アンコールワット 旅行記 Part.6 Day 2 Small tour

こんにちは

今回は、いよいよ遺跡巡り初日です。

ツアーの待ち合わせまでにホテルの朝食を済ませ、9時にホテル出発です。

写真 2-2


ツアー名は、通称 ”Small Tour”。 ツアー代金は US$15(1,500円程度)でトゥクトゥクにて
アンコールワット、アンコールトムと周辺の遺跡を巡ってくれるツアーです。
ドライバーは終日付き合ってくれ、各遺跡では待っていてくれたり写真も撮ってくれます。

ドライバーと打合せをして、プランをこんな感じに決定しました。

・アンコール・トム + 象に乗る!@アンコール・トム
・タ・プロム Ta Prohm
・アンコール・ワット
・プノン・バケン Phnom Bakheng 夕陽


雨模様の中9時に出発して、まずはアンコールワット遺跡の道中にあるチケットブースで
入場チケットで購入です。

1日券US$20
3日券US$40
7日券US$60

滞在期間に合わせてチケット購入してくださいね。
私達は2日間の予定なので、3日券を購入です。



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※チケットブースにもATMがありましたので、クレジットカードでUS$を入手できます。





バイヨン

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ここはアンコール・トムの中心に位置し、
バイヨンと言えば、まず頭に浮かぶのは49の観世音菩薩の四面塔です。
一つとして同じ表情のものはないため、ずっと眺めていても飽きないほどです。
また、約200の観音菩薩それぞれが穏やかな微笑を見せてくれてます。

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私達は、10時頃アンコール・トムのメイン遺跡のバイヨンに到着しました。
雨も小雨になったので、バイヨン周辺を象に乗って巡りました。

※象での周遊:US$40、象に乗って写真撮影:US$5

象で周遊し、いよいよバイヨンに突入です!
先ほどまで雨が降っていたせいか、人はすごく少なくゆっくりと見る事が出来ました。
遺跡内も迷路のようになっており午前中での神秘的です。

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続いて周辺の遺跡を歩いて巡ります。

・バプオン
バプオンはアンコールトムにある寺院で三層のピラミッド型の寺院でバイヨンのすぐ裏にあります。
寺院手前の池の中を通る200mの空中回廊が素晴らしく美しい寺院です。
上まで登る事が出来き、上から見る空中回廊は見事です。

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・王宮、ピミアナカス
当時の姿が殆どありませんがゆっくり散歩ができます。

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・象のテラス
象のテラスは高さ約4mあるテラスで、壁には300m象やガルーダの彫刻が施されており圧倒されます。

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・勝利の門
アンコール・トムの四方には西南北の門、死者の門、勝利の門があります。
門は車が一台通れる程の狭さですが、門の上には観音菩薩の四面塔がありとても印象的です。
是非車を止めてもらいじっくり見てください。

私達的には、二日目に通った苔が生えて幻想的な北大門が一押しです!

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ここまでがアンコール・トムですが3時間以上かかって廻りました、、
意外と歩き廻るので水分補給、休憩をマメにして廻ってください。
 

お腹も減ったので、次の遺跡の前に腹ごしらえです。
ランチの場所はあまり無いようで、ドライバーにツアー客お抱えのレストランに連れてかれます、、
ご飯は大体US$7-10位ですよ。

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・タ・プロム
ご飯を食べて次はタ・プロムです。
ここは、樹木が遺跡から根を生やし、樹木に寺院が飲み込まれる感が伺えます。
また寺院木の根により浸食・崩壊が進んでおり木々の強い生命力を感じさせられます。 

ここも時間があっという間にすぎますので二時間くらいは予定した方がいいですよ。

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・アンコール・ワット
初日という事もあり時間配分を間違い、アンコール・ワット内を巡ると
時間的に夕陽に間に合わないため 外からの写真撮影のためにちょっとより、
内部は明日廻る事にしました。

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・プノン・バケン
5層の基壇の最上壇に5つの祠堂をもつピラミッド型寺院で、
アンコール・ワットとアンコール・トムの間にある寺院で、夕陽スポットとして有名です。
夕陽前になると人が集まってきて、人数制限が300名のため
一時間前には行ってないと、順番待ちで待つ必要があります。
寺院までは30分程度の土の道を登る必要があるので、その分余裕を持ってください。

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 山頂からの景色は絶景で、アンコール・ワットも見下ろせる360°の展望があり、
市街地、アンコール・ワット、トンレサップ湖、などが見渡せます。
帰り道に頂上を見渡したら、こんな沢山の人が夕日を見渡してました。

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夕陽を見終わり今日のツアーは終了です。
帰路にナイトマーケットエリアのフルーツジュースの屋台で
ジュースを購入してホテルに帰宅しました。 

夜は、オールドマーケット周辺にレストランが集中してるので
カンボジア料理とビールを手軽な料金で楽しんでカンボジア二日目の終了です。

ビール好きには、一日中ハッピーアワーでジョッキがUS$0.50で飲めるところが多々あり
お財布にも優しいです。

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次回二日目は、通称 ”Big Tuor” で遺跡を巡ります。

 See you next trip!  


世界遺産 アンコールワット 旅行記 Part.5 Day 1 出発

こんにちは!

今回は、日本出発 Day 1です!

使用する航空会社は、羽田発で便利なタイ航空。
バンコクで数時間のトランジットがあるので、バンコク空港でタイ料理でも楽しもうと思います。
機内食は、タイ食と日本食が選べました。

バンコクでのトランジットでは、トランジットゲートがあり、そこから検査ゲートを通過して入ります。
Siam Reapへは、タイ航空の子会社のThai Smile 航空への乗り継ぎです。

数時間のトランジットの間に空港内のレストランでタイ料理を食べましたが、結構高いです(ー_ー)!!

いよいよThai Smileですが、子会社って事もあり、格安航空会社のイメージで、
機内食は正直口に合いませんでした。

一時間半くらいのフライトでSiem Reapに到着しました。

小さな空港なので、飛行機から地上に降りて歩いて建物に入ります。
私たちは晴れていたので良かったですが、雨が降っていたら雨具は持ってないとずぶ濡れかと思います。

到着したらまずはVISA取得です!
建物に入り、右側のカウンターでVISAの申請をします。
US$30と 持参した写真とパスポートを提出して、先に進んで待つこと10分位でVISAが張られたパスポートが
を取得できます。
申請するとVISA係の人が横並びに座っていて流れ作業でパスポートが流れていく不思議な雰囲気でした。

VISAを取得したら次は、入国審査です。
向かいのカウンターに並んで審査を受けて入国完了です。
人によるみたいですが、フィンガープリントも取られるみたいです。

税関を突破するといよいよカンボジアです!

空港ロビーに出ると ホテルにお願いしていたドライバーが待ってくれて、
車を持ってくると言われ待ってると、まさかのトゥクトゥクでのお迎えです!

空港からホテルは20分程度ですが、夜風を浴びながらのトゥクトゥクは気持ちがいいです。

ホテルに着くと、ドライバーから翌日からのツアーの話があり、
ホテルと提携の定額ツアー(遺跡巡りの定番ツアー)のようなのでお願いしました。

初日はアンコール・ワット、アンコール・トムを探索し、夕陽を見ようと思います。

See you next trip!  

世界遺産 アンコールワット 旅行記 Part.4 準備編2

こんにちは!

今回は、前回書ききれなかった準備編2です。

☆ガイドブック

ガイドブックと言っても、何冊か買うとお金もかかるので、、
ブックオフで購入してみました。

・タビトモ:アンコールワット
・ララチッタ:アンコールワット  
・るるぶ情報版:タイ・バンコク

今回特に役にたったのは ララチッタ:アンコールワットです。
ララチッタは、3日滞在の推奨プランが載っているので短い滞在の場合、
プランが立てやすいですよ。
おそらく、遺跡巡り定番のツアー名のビッグツアー(大回り)、スモールツアー(小回り)に沿って
遺跡の写真が載ってますので、行きたい遺跡をリストアップしておくといいですよ。
言わないと飛ばされてしまう遺跡もありますので。

☆服装 
注意しなければいけないのは、「遺跡は信仰の場」ということ。
アンコールワットに限らず、周辺のアンコール遺跡においても気を付けてくださいね。
まず、短パン、キャミソール、タンクトップなど、極端に露出度の高い服装は避けた方が無難です。
肌の露出が多いと入れない遺跡があります!

お堂に上がる際は帽子や靴を脱いだり、祭られた像の直前を横切らない、仲間同士で大声で騒がない等
マナーにも気をつけましょう。


私達は、遺跡巡りにTシャツ、タイパンツ、長めの短パン、ワンピース、長袖等を持っていきました。
現地のお土産屋では、遺跡巡りに適したカンボジアの衣装とか3$〜5$位で手に入るので、
遺跡巡り用に購入して巡るのも思い出になると思いますよ。
男性用の綿タイプのパンツを3$で購入したのですが、雨の中でも汚れも気にしなくていいし
とても活躍しましたよ。

トゥクトゥク移動時や夜は少し涼しかったりするので、パーカー等の上着が便利でした。

履物に関しては、スニーカーは正直暑かったです、
私達は、以下のようなバンド付きのサンダルや、ゴム素材の靴タイプのサンダルが重宝しました。

サンダル1



☆必須品 
必需品としては以下を挙げておきますね。
雨具、レインコート、虫除け、虫刺され、帽子、サングラス、団扇、ばんそこ、
カメラ、SDカード(予備)、充電器予備(写真撮りまくります、、)
クレジットカードなど、、

☆滞在プラン、現地ツアー
 
現地でのプランは、アンコールワット、アンコールトムや ビッグツアー、スモールツアー等周辺遺跡を大回り、小回りで周る定番のルートがあります。
ホテルに、周辺ツアーのガイドがあると思うので、ホテルに相談するのが早いかと思います。
アンコールワット遺跡巡りはトゥクトゥクをチャーターすると、一日15$で一日中遺跡を巡ってくれて便利ですよ。
ツアーに関しては別の回にアップデートしますね。

次回は、いよいよアンコールワットに向けて出発です!
See you next trip!