夫婦でふわり 〜世界の風を感じて〜

目標は夫婦で世界一周♪晴れ時々雨な旅ブログ

世界遺産 アンコールワット 旅行記 Part.3 準備編1 (Visa, 海外旅行保険、両替)

こんにちは!

前回までに航空券、ホテルの手配について書きましたが、
今回は、出発までの準備についてです。


☆VISA

やっぱり初めての国に行く時は、ちゃんと調べないといけないとって感じました。
何せ、カンボジア入国にはVISAが事前に必要なんです。
どうせ、現地の空港で買えるんでしょ? って思った方、、、入国できませんよ!

インドネシア等では、空港に着いてからお金さえ払えばVISAが取得できますが、
カンボジアは写真を持参しないと入れません!

日本にいる間に取得も可能ですが、私達は出発直前に行く事を決めたため
大使館にも行けず(二日間必要)、ネット(e-VISA)でも最低3日間(遅れる事もあるとの事)
必要なので現地でVISAを取得しました。

現地取得には、まず証明写真が必要になります。
(カンボジア大使館のHPにはスナップ写真NGと書いてあります、、)
それと、VISA代としてUS$30が必要です。

ですので、証明写真、US$、6ヶ月以上有効期限が残ってるパスポートが入国に必要ですので
注意してください!

最新情報は、カンボジア大使館HPを確認してみてください。
http://www.cambodianembassy.jp/web2/?page_id=424


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☆海外旅行保険

次に海外旅行保険です。
一番いいのは、海外旅行保険付きのクレジットカードを持つのが一番なのですが、
先日保険付きのカードを解約してしまったため、急遽海外旅行保険を探してみました。

こちらも便利なもので、保険の比較サイトなるものがあるんです。
今回は、価格.comの海外旅行保険比較を使ってみました。
6日間の保険で大体2000円弱で入る事が出来ました。

価格.com 保険
http://hoken.kakaku.com/insurance/

保険


注意点は、安い保険でもカンボジアを指定すると高くなる場合があるようなので、
最安値表示されても、保険会社のサイトでの見積りが高くなる場合は、二番手以降も
見てみた方がいいですよ。

毎回2,000円を払う事を考えると、やはり保険付きのクレジットカードを持っていた方が
お得ですね、、
ゴールドカード付帯であれば空港のラウンジが使えたり、
宅急便サービスが付いてるカードもありますし、、
クレジットカードに付与されてる保険に関しては、別の機会にアップデートしますね)


☆両替

両替は、現地通貨にしてはいけません!
カンボジアは、US$が通用しますので1$札を多めに持っていくのが懸命です。
私達はVISA代もあるので、200$を日本で両替し1$札は40枚程度持ってきました。

また、アンコール遺跡群を周るには40$の入場料が必要になりますので、
事前に用意しておいた方がいいですね。

現地には、ホテルや街中にATMがありますので足りない分は現地調達可能です。
私達が使ったアンコールワット遺跡のチケット売り場にあったATMでは、
3$の手数料がかかりましたよ。

現地で、ツアーやトゥクトゥク一日チャーター等ホテルで手配もしてくれる場合は、
チェックアウト時に、まとめてカード決済も出来ますのでホテルに事前に確認してみてください。

今回はここまでで、準備編2へ続きますね。
See you next trip!

世界遺産 アンコールワット 旅行記 Part.2 手配 (宿泊、シェムリアップ)

こんにちは!

今回は、アンコールワット行きの航空券・ホテルの手配です。


☆宿泊手配

まずは、ツアーでの価格を価格比較サイトで検索してみました。
直前という事もあり、予約できそうなツアーは少なかったので、
今回は航空券、宿泊は個別で予約する事に決め、Expedia JapanとBooking.comを比較しながら
検索してみました。

Expedia Japan
https://www.expedia.co.jp

Booking.com
Booking.com


まず、現在可能なホテルを検索し、ホテルの場所を地図を確認してホテルを決定しました。
検索結果には、安い宿だと一泊1500円位から数万円するリゾートホテルまであります。

ホテルの決め方ですが、サイトには地図が表示されるので、
アンコール ワット観光の拠点Siem Reap(シェムリアップ)中心部である、
パブストリートやオールドマーケット(地図の丸囲みエリア)から1km以内であれば
歩いても行けますし便利かと思います。
ちなみにアンコールワット遺跡群は地図の上部方向になり、トゥクトゥクで20〜30分程度で行けます。

Siem Reap map



パブストリートやオールドマーケットは、
ご飯を食べたり、買い物するにもすごく便利で、
夜中12時くらいでも、トゥクトゥクがすぐにつかまります。

ホテルとの移動は近距離なので、トゥクトゥクを使用すればUS1$で行けて、
暑い中、雨の日も歩く必要はないのでとても便利です。


滞在して思ったのはホテルのランクが良くても、立地が離れていたり、レビューが悪いホテルは
避けましょう!

最後に、ホテルには空港pick upサービスがあるホテルもあります。
空港出るとプラカードを持って待ってくてくれるので便利ですよ。(無料〜5$程度)
 
☆航空券

ホテルを決めたので引き続き航空券の手配です。
今回、比較サイトで検索すると、ベトナム航空とタイ航空が同じ価格帯でありました。
直前だったせいか、往復で70,000円程度とちょっと高めだったかもしれません。
今回は、帰路のフライトを調整すればトランジットが可能なタイ航空を選択しました。
10時間のトランジットでバンコク観光が可能です。

こんなフライトスケジュールです。
往路:
羽田発(10:20発)ー タイ:バンコク(15:00着) 
乗り換え タイ:バンコク(18:50発)ー Siem Reap(20:15着)

復路:
Siem Reap (9:20発) ー タイ:バンコク(11:00着)
乗り換え タイ:バンコク(22:10発)ー 成田(翌日6:30着)
 
乗り換えをうまく使えば、バンコクやベトナム等立ち寄るのも楽しいと思います。

また、フライトはもう少し事前に予約をすれば、中国系、マレーシア航空もあるようなので、
もっとリーズナブルな航空券をゲットできるかもしれません。

次回は、出発までの準備に関して書いてみます。
See you next trip!

 

世界遺産 アンコールワット 旅行記 Part.1 行先決定

こんにちは!

急遽一週間の休みが取れたので、国内・海外含めどこに行こうかと模索し、
やっぱり海外!という事で世界遺産のカンボジア アンコール ワット(Angkor Wat)へ
弾丸旅行を決行しました。

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数回に分けて、カンボジア旅の準備、現地プラン、ツアー、レストラン等 旅行記をアップデートしていきます。
なんせ旅行を決めたのが休暇一週間前なので、チケット、宿泊手配等準備は1日で完了!
後にも書きますがVISAが必要って事も知らなかったので、ちょっと注意が必要した。

最新情報はカンボジア大使館のHPを確認してみてください。
http://www.cambodianembassy.jp/web2/?page_id=424


今回は強行ツアーだったので、私達は以下リストアップして準備を進めたので
参考にしてみてください。

・行き先の決定
・航空券:ツアー、個別手配か経由便、航空券比較サイト
・宿泊ホテル: Booking.com, Agotaなど 宿泊比較サイトから検索
・VISA (重要:写真必須、US$30)
・海外旅行保険
・滞在プラン、現地ツアー
・ガイドブック
・両替  (US$が現地で使えます)
・気候 (乾期、雨期と気温を確認)
・服装 (遺跡巡りは短パン、ノンスリーブは禁止なので注意)
・必須品 (雨具、レインコート、虫除け、帽子、サングラス、団扇、ばんそこ等)
・カメラ、SDカード(予備)、充電器予備、(写真撮りまくります、、)


1. 旅行先を決定

旅行を決めたのが何せ一週間前だったので、国内:屋久島他、海外含め 旅行検索サイトで
予算と空き状況を確認しながら候補地を模索しました。

そんななか、3月にカンボジアを検討して40度超えるとの情報があり、
諦めたカンボジアを調べてみました。
すると、9月は雨期だがスコールがある程度で比較的過ごしやすとの事で
”世界遺産 アンコール ワット”を目指す事に決定です。

実際、現地でスコールはありましたが30分〜1時間で止むので避難するもよし、
雨の中遺跡を周るのも風情があって良かったです。
特に水路がある遺跡は、実際に水が流れて格別でしたよ。


カンボジアの気候:カンボジア環境情報局より:

典型的な熱帯モンスーン型気候で、年間を通じ気温は高い(年平均27度)です。大きく分けると、乾季と雨季、2つのシーズンがあります。

乾季(11月~4月)
北東の季節風が吹き、雨はほとんど降りません。とりわけ11月から1月ごろは、日中は30度以上にはなるものの、全体的には涼しく過ごしやすい時期で、平均気温は25度程度。旅のベストシーズンと言えるでしょう。2月以降は、雨が降らず大地も乾燥し、徐々に暑い季節に入ってきます。

乾季と雨季の間(5月~6月)
南西からのモンスーンが湿った空気を運び、乾季から雨季へと移り変わるこの時期は最も暑い季節。4月から5月にかけての平均気温は30度近くにまでなり、日中は35度から40度近くまで上がることもあります。雨は通常午後、スコールのような激しさで降り、そのあとはぴたっと止まります。

雨季(7月~10月)
前半の7月、8月は「短い乾季」とも呼ばれる、雨量の少ない時期。ただし湿度はとても高く、長く行動すると体力を消耗します。後半の9月、10月は、雨が最も多い季節。ただ、この時期も1日中降り続くことは少なく、カンボジアの人々は、雨が止んだタイミングで行動します。地方への旅行を計画している方は、この時期は雨で道路の通行や国内線の運航が妨げられることもしばしば。できれば乾季に行動を。


次回は、航空券、ホテルの手配について書いてみます。
See you next trip!