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日帰りふらり第4回目は、西武池袋線 沿線にある『石神井公園』です。

池袋、新宿から西武線で15分程度で最寄りの駅まで行ける石神井公園は、ボートにも乗れ、花や鳥など自然に触れることが出来る公園で、ふらっと出かけるのにも丁度いいです。

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1、 石神井公園の魅力
2、「石神井公園」へのアクセス
3、 石神井公園 周辺の食事


1、石神井公園の魅力

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石神井公園には、三宝寺池、石神井池があり、武蔵野三大湧水池として知られてます。
晴れた日には、ボートに乗ったり、公園を周遊したりとのんびりした休日を過ごせます。桜の名所としても有名ですが、ソメイヨシノ:約170本、ヤマザクラ:約70本、コブシ:約140本等があり、一年を通じて季節に合わせて様々な花や植物を鑑賞することができます。子供が遊べる遊戯スペースや、売店もあり食事もすることができます。

また、Mr.Childrenの桜井和寿さんは石神井公園をジョギング時に、名曲『Tomorrow never knows』の歌詞を思いついた、というエピソードもあります。



見どころ:
 ・三宝寺池
 ・沼沢植物群落
 ・石神井城跡
 ・殿塚と姫塚
 ・石神井池
 ・花と鳥
 ・水辺観察園

所在地:練馬区石神井台一・二丁目、石神井町五丁目
入園料:無料(一部有料施設あり)


西武池袋線「石神井公園」から徒歩7分程度で、公園の入り口まで到着します。
MAPにある石神井池のボート乗り場から、桜の時期は道路沿いを歩くのもいいですが、
公園内を通ると自然に触れあいながら歩くことが出来ます。

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三宝寺池方面に進むと、子供が遊べるアスレチック、隣には休憩処の「豊島屋」があり、うどんや焼きそば、ビールなどあり食事をとることもできます。

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すこし休憩後に、ぐるっと三宝寺池を周遊してみてください。
都会の中にこんな自然があるんだって思えるように、花や植物、鳥などを鑑賞することが出来ます。

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奥に進むと厳島神社があり、神社正面から右に入ると休憩できるスペースに渡れます。


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都内と思えない大自然が広がってます。

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2、「石神井公園」へのアクセス

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・電車

電車: 西武池袋線「石神井公園」下車 徒歩7分 (上記MAPのPマークを目指します)
    西武新宿線「上井草」より長久保行きバス「三宝寺池」下車、石神井公園行きバス「石神井公園」下車

・車

駐車場が二か所あります。

住所 : 〒177-0041 練馬区石神井町5-20
営業時間 :24時間営業
駐車料金 普通車: 1時間まで400円、以後30分毎に200円
第一パーキング:駐車台数 42台(うち身障者用2台)
第二パーキング:駐車台数 31台(うち身障者用2台)



3、石神井公園 周辺の食事

① 
パークス石神井店

石神井池のボート場隣にあり水辺を眺めながら食事ができます。
やきそば(¥380)、カレーライス(¥480)とお手頃なメニューがあります。

また、「ご当地キティ」~石神井公園バージョンがあり、スワンボートに乗っているキティちゃんのストラップやタオルが購入できます。

営業時間:9:30~17:00 (11~2月は10:00~16:30)
定休日:木曜日(ただし、祝日に当たる場合は営業)、年末年始


② 休憩処「豊島屋」

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園内の中心、三宝寺池入口あたりにあり、マンガ【孤独のグルメ】にも登場した豊島屋があります。

【孤独のグルメ】で紹介されたのはカレー丼!
古い山荘の休憩所のような雰囲気で、池や自然の中で癒されます。
メニューは蕎麦、うどん、丼物、ラーメン、おでんなど様々です。

豊島屋


まとめ:

今回は、都内にある大自然、池袋からも近い「石神井公園」をご紹介しました。
私達は、桜が咲く頃に行きましたが、桜も綺麗に咲き、池の水面に映る桜も幻想的でした。
比較的人も少ないので、ゆっくりと過ごすことができますので是非ふらりと訪れてみてください。


※今までの、「関東 日帰り&国内旅行 情報!!」はこちら!

See you next trip!

旅夢



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