スポンサードリンク




日帰りふらり第21回目は、箱根を効率よく観光できるように、おすすめのコースを含めご紹介します。 題して、ロマンスカーで行く『箱根周遊の旅』です。
車で行く方も、同じコースが周れますので参考にしてみてください。

e9f4239a95df8c0e7db1941f25f3fdb6_s


新宿からロマンスカーで85分で到着する箱根は、関東日帰りではとてもお手頃です。

1739095


箱根はとても広いですが、周遊券を使って一日で回ることもできますし、温泉に入ってゆっくりと宿泊するのもお勧めです。

私達は、週末の日帰りで箱根を堪能してきましたのでご紹介します。


1、箱根の見どころ
2、お勧めスポット
3、箱根へのアクセスとお得な周り方
4、おすすめの日帰り温泉ランキング
5、箱根エリアでの食事何処
6、その他美術館など




1、
箱根の見どころ

箱根は富士箱根伊豆国立公園に位置し、観光や温泉、グルメ、四季折々の自然を楽しめます。その他に美術館や博物館、レジャー施設等 数多くの見所が存在し、一年を通じて其々の季節を楽しめます。


2、お勧めスポット


次は、箱根の人気スポットと私達のお勧めをプラスしてご紹介します。 ご紹介の順序は「3、箱根へのアクセスとお得な周り方」にあります、箱根を効率よく周遊できる順序に沿ってみますので、イメージしやすいかと思います。


①箱根登山電車

登山鉄道1


箱根の入り口、小田原・箱根湯本駅~強羅間を登ってるのが山岳鉄道「箱根登山電車」です。大正8年(1919年)に開通し100周年も間近で、13か所のトンネルや26か所にも及ぶ鉄橋など見どころ満載です。また、登山鉄道ならではですが、途中6㎞の距離、高低差340mをジグザグに登っていくスイッチバックも魅力の一つです。電車ってこんな急な勾配を登れるのかって驚くと思います。
また、箱根登山鉄道とスイス レーティッシュ鉄道が姉妹鉄道提携の締結してるため、スイス レーティッシュ鉄道模様の列車も箱根を走ってます。また箱根登山鉄道デザインの車両がスイスでも走ってるんです。


登山鉄道

箱根周遊キップを持っていれば乗降り自由なので ふらっと降りて箱根の山を散策してみてください。


【住所】 神奈川県足柄下郡箱根町
【連絡先】 0465-32-6823
【営業時間】 5:30〜23:30
【定休日】 年中無休
【関連サイト】 http://www.hakone-tozan.co.jp/


 ※ 強羅駅に到着です!

2498902



②箱根登山ケーブルカー

箱根ケーブル1

※箱根の紅葉も圧巻です


箱根鉄道で強羅駅に到着すると、箱根登山ケーブルカーへ乗り換えです。 
強羅~ 早雲山を結ぶケーブルカーですが、急勾配をグングン登っていきます。

「公園下」駅で降りて③箱根強羅公園に是非寄ってみてください。


③箱根強羅公園 HAKONE GORA PARK

強羅公園


登山鉄道を降りたら、まずはこの公園に寄ってみてください。
強羅にあるこの公園は、季節ごとに様々な花を楽しめます。春は桜、しゃくなげ、つつじ、あじさい、秋は紅葉は絶景です。 写真にあるように、バラ園や噴水などがありとてもきれいな公園です。
箱根フリーパスを持っていると入園無料(通常大人550円)なのもうれしいです。


【住所】 〒250-0408 神奈川県足柄下郡箱根町強羅1300
【連絡先】 TEL:0460-82-2825
【入園料】 大人 550円、小学生以下無料 ※箱根フリーパス使用で無料
【営業時間】 9:00~17:00 
【定休日】 年中無休
【アクセス】 箱根登山ケーブルカー「公園下」駅から正門まで徒歩約1分
強羅駅から徒歩約5分
【関連サイト】 http://www.hakone-tozan.co.jp/gorapark/

925868


④箱根ロープウェイ

箱根ロープウェイ


ケーブルカー 早雲山駅からはロープウェイに乗ります。 このロープウェイから見る景色も圧巻ですよ。
箱根全体を見渡せ 大涌谷も大迫力があります。
大涌谷の火山ガスの影響で、運行が変更される場合がありますので事前にチェックするのがお勧めです。
運休の場合は、代行バスが運行されますのでご安心を。


【住所】 神奈川県足柄下郡箱根町
【連絡先】0460-82-3052
【営業時間】9:00〜17:00 
【定休日】年中無休


⑤大涌谷


大涌谷

約3000年前の箱根火山の爆裂跡で、現在も白煙が立ち込めて硫黄の臭いを強く感じられます。 江戸時代までは「地獄谷」とも呼ばれてたそうです。
お土産センターでの目玉は硫黄の中で作られた「黒たまご」ですので是非食べてみてください。


【住所】 〒250-0631  神奈川県足柄下郡箱根町仙石原1251 MAP
【営業時間】 営業:8時30分~17時 
【定休日】 年中無休
【アクセス】 箱根ロープウェイ大涌谷駅より徒歩1分





⑦箱根海賊船

e9f4239a95df8c0e7db1941f25f3fdb6_s


芦ノ湖を周遊してる海賊船の形をした観光船で、箱根町港、元箱根港、桃源台港を周遊してます。

【営業時間】 9:30~17:00 ※シーズン、港により異なりますので要確認

【住所】 〒250-0521  神奈川県足柄下郡箱根町元箱根164 MAP
【アクセス】 箱根ロープウェイ「桃山台」
箱根湯本駅から箱根登山バス(T路線)約34分「桃源台」
        新宿駅西口から小田急箱根高速バスで約2時間15分「箱根桃源台」バス停下車
三島駅から「元箱根港」 東海バスオレンジシャトルバス約50分



⑥芦ノ湖

79221f041c6b87b64f30064a88598889_s


芦ノ湖周辺はリゾートエリアとしても人気があり、箱根関所跡、箱根神社や旧街道などパワースポットとしても人気です。天気がいい日は富士山がくっきりと見ることが出来ます。
芦ノ湖は大きく分けて箱根町エリア、元箱根エリア、箱根園・港尻・桃源台エリア、芦之湯・大芝エリアと4つのエリアがあります。


【住所】 神奈川県足柄下郡箱根町
【連絡先】 0460 83 7722(箱根海賊船)
【アクセス】 小田原、箱根湯本、三島からバス、ロープウェイ「桃山台駅」
【関連ページ】 http://www.hakone-ashinoko.net/index.html




⑧箱根 旧街道石畳


6ab57bd55b8f02ecb7d4aa877306a3f7_s

江戸時代に箱根越え「箱根ハ里」で知られ天下の難所として苦難の道でした。急坂で泥道だったため、当時では近代的な石畳で道を完成させました。

現在は、ハイキングコースとしても有名で箱根湯本駅~元箱根まで11.6kmを4時間弱で制覇することが出来ます。 江戸時代にタイムスリップした気分で歩いてみては如何でしょうか。


【住所】神奈川県足柄下郡箱根町畑宿
【連絡先】0460-85-5700
【アクセス】箱根湯本駅からバス


⑨箱根神社


de79bc49e0666b830480c3d329529a3d_s

古来、関東総鎮守箱根大権現と尊崇されてきた名社です。交通安全・心願成就・開運厄除に御神徳の高い運開きの神様として信仰されてきました。800年の歴史がある杉並木が並ぶ参道は、マイナスイオンを感じ暑さを避けるには最適です。また、新宮にある「龍神水舎」の水は、天然水で美味しいです。


【住所】 神奈川県足柄下郡箱根町元箱根80-1 
【連絡先】 0460-83-7123
【営業時間】 拝観自由
【アクセス】 元箱根より徒歩10分
【関連ページ】 http://hakonejinja.or.jp/



⑩九頭龍神社

11b3347cd663f533251d8220a1b36fa7_s


箱根神社の帰り道に寄れる 湖上に鳥居が経つ九頭龍神社です。
箱根神社から、湖上への階段を降りると行くことができ、湖上からはレンタルボートからも近づくことが出来ます。


【住所】 〒250-0522  神奈川県足柄下郡箱根町元箱根 MAP
【営業時間】 拝観自由
【アクセス】 元箱根より徒歩10分

⑪箱根関所

52f047779f8ebc5f5aa002df0253a464_s


箱根関所は、元利5年(西暦1619年)に開設されたといわれる関所です。当初は大名への取り調べでしたが、徐々に町民まで広がり箱根を通過する人を苦しめたと言われてます。江戸時代にタイプスリップ体験してみては如何でしょうか。


【住所】 〒250-0521 神奈川県足柄下郡箱根町箱根1番地
【営業時間】  大人 500円(フリーパス、65歳以上 400円)
   小人 250円(フリーパス 150円)
【標準観覧時間】  約45分
【アクセス】 箱根関所跡下車徒歩2分
箱根町港より徒歩5分
箱根関所跡港より徒歩2分
【関連ページ】 http://www.hakonesekisyo.jp/


3、箱根へのアクセスとお得な周り方

1739095


おすすめの箱根周遊コース


都内近郊から箱根へのアクセスは、小田急線またはJR東海道線になります。お得な行き方は、新宿経由の小田急線で新宿駅で「箱根フリーパス」を購入するのがお得です。

私達は、新宿にて「箱根フリーパス」を購入し、追加でロマンスカーを予約しました。特急料金は890円かかりますが、箱根湯本まで快適に小旅行気分で過ごすことが出来ました。週末は意外と混んでるのでロマンスカーの予約はあらかじめしておいた方が賢明です。

私達のおすすめ周遊コースですが、②お勧めスポットでご紹介した順序での周遊です。 午前中に箱根に到着していれば、一周して箱根湯本駅には夕方過ぎには到着できるかと思います。
元箱根・箱根町からの帰路は、元箱根・箱根町~箱根湯本までのバスが便利ですので、最終バスの時間は事前にチェックしておきましょう。


箱根と言っても、一日では周りきれない程 見所があります。日帰りもいいですし、ゆっくり一泊して二日間で周るのもいいかと思います。と言うのも、「箱根フリーパス」は二日間または3日間有効のパスが販売されてます。

箱根フリーパスは、小田急線 新宿~ 箱根湯本までの乗車券と箱根周辺の箱根登山鉄道、箱根登山ケーブルカー、箱根登山バス、ロープウェイ、箱根海賊船等が乗り放題という箱根を満喫するには最適のフリーパスです。 


箱根フリーパス (都内から購入)


1、箱根登山鉄道や箱根登山バス(指定区間内)、ケーブルカーやロープウェイなど、8つの乗り物が乗り放題!
2、小田急線(発駅~小田原まで)の往復きっぷ付き!
3、箱根周辺の温泉や観光施設など、約50の施設が優待・割引料金に!

サンプル料金:
新宿から小田急線 二日間 大人5,140円 子供1,500円
(通常大人6,530円 子供3,280 → 大人1,390円、子供1,780円もお得!)
三日間 大人5,640円 子供1,750円
利用期間:2日間または3日間有効

西武鉄道沿線~西武新宿の往復券も含んだ箱根フリーパスも販売されてます!
https://www.seiburailway.jp/ticket/otoku/hakone-freepass/index.html


箱根フリーパス


箱根フリーパス (箱根にて購入)

箱根到着後に購入すると、以下の料金になります。
二日間 大人4,000円 子供1,000円
三日間 大人4,500円  子供1,250円

その他、周遊まではしないけど箱根登山鉄道周辺で楽しむ方は以下も参考になります。

箱根ナビ:箱根で買えるお得な切符





まとめ:

少し長くなってしまったので以下のトピックは後日続編で更新を致します。

4、おすすめの温泉
5、箱根エリアでの食事何処

夏の時期も避暑地としてお勧めですし、これからの季節は紅葉も素晴らしいです。
是非、関東からも近い箱根へ出かけてみてはいかがですか。電車もいいですが車でのドライブも気持ちがいいですよ。


※今までの、「関東 日帰り&国内旅行 情報!!」はこちら!

See you next trip!

旅夢


人気ブログランキングへ




★★ 高ポイント! 陸マイラー必須 お得なクレジットカードはこれ! ★★






スポンサードリンク