スポンサードリンク




日帰りふらり第10回目は、「野球を観に行こう!」です。
夏に向けてスポーツが盛んになり、外でのビールも美味しい季節になってきました。そこでお勧めなのが、野球観戦です! 

関東には、5つもプロ野球の球団があり各地で熱戦が繰り広げられてます。そんな各球場の魅力などを何回かに分けてご紹介しようと思います。
野球はテレビで見たことある程度の野球初心者の方や、スポーツ全般が好きな方まで、家族でも楽しめるイベントを各球団が行ってますので、お休日や平日の夜でも出掛けてみてください。


無料スタジアム6


1、プロ野球の球団 とシーズン
2、座席の種類
3、チケットの購入方法
4、アクセス

 
  1、プロ野球の球団とシーズン

logo12

日本のプロ野球には12の球団があり、セントラルリーグとパシフィックリーグと二つのリーグに分かれており、3月末~10月まで公式試合が行われます。各球団の試合数は、同リーグでの対戦が25回戦総当たりの125試合行われ、異なるリーグ6球団と行う交流戦が各3試合で18試合、合計143試合です。

試合は、サッカーと同じようにホーム&アウェイで行うためお気に入りの球団が地元のチームでなくても、近くにプロ野球の球団があれば年に10日程度は観戦することが出来ます。特に関東エリアは球団が多いので、観戦できる機会は多いです。

以下は、プロ野球の12球団となり、青マークが関東にある球団です。

セントラルリーグ:
 ・横浜DeNAベイスターズ (神奈川:横浜)
 ・読売ジャイアンツ     (東京:水道橋)
 ・東京ヤクルトスワローズ  (東京:外苑前)
 ・広島東洋カープ      (広島:広島市内)
 ・阪神タイガース      (兵庫県:西宮)
 ・中日ドラゴンズ      (三重:名古屋)

パシフィックリーグ:
 ・埼玉西武ライオンズ    (埼玉:所沢)
 ・千葉ロッテマリーンズ  (千葉:幕張)
 ・東北楽天ゴールデンイーグルス (宮城:仙台)
 ・福岡ソフトバンクホークス (福岡:福岡市内)
 ・北海道日本ハムファイターズ  (北海道:札幌)
 ・オリックス・バファローズ (大阪:大阪市内)




2、座席の種類

野球場の座席は、大きく分けると内野席と外野席があります。
内野席はホームベースの裏側(バックスクリーン)前方が高額のチケットになり、外野席に近づくにつれてチケット料金も安くなってきます。内野席の魅力はホームベースが近く、野球をじっくり見ることができ、選手のプレイをよく見ることができます。
外野席は、各チームの応援団が応援を行っているので一緒に応援するには最適です。ホームベースから離れますので細かいプレーを見れないのが欠点ですが、チケット代は一番安くなります。


~ バックネット裏からの眺め ~
futta1642m


~ 外野席からの眺め ~
無料スタジアム1


~ 外野席の盛り上がり ~
スタジアム1


3、チケットの購入方法

いざ、野球を観に行くと決めたらチケットを事前に購入するのをお勧めします。
特に、横浜DENAベイスターズ、読売ジャイアンツ、広島東洋カープ、阪神タイガースは人気があるため、特に週末のチケットは球場に直接行っても売切れが多いようです。


● 野球場場外チケット売り場にて購入  ➡ 最も安い方法

当日の購入も出来ますし、事前の前売りチケットも購入できます。
この方法が、発券手数料等が掛からないのでチケット代のみで購入ができます。試合のある日は、試合終了時頃までチケット売り場は開いてます。


● インターネット購入

①各球団のホームページから購入


各球団にはホームページがあります。ホームーページには、試合の日程から座席の指定まで出来るので好きな座席を確保することが出来ますのでお勧めです。


②各プレイガイドでの購入

セブンチケット、ローソンチケット、チケットぴあ、e+(イープラス)などのホームページから購入もできます。ローソンチケットは座席指定が出来ないケースがあるようです。


● 店舗にて購入

チケットぴあ店舗、セブン-イレブン、ローソン、ファミリーマート、サークルKサンクス (Kステーション設置店舗のみ)、ミニストップの端末にて購入ができます。
チケットぴあ店舗とファミリーマートのみ座席指定ができるようです。


● 電話にて購入

ローソンチケットにて購入可能です。


4、アクセス

各球団のメイン球場の最寄り駅を記載しました。各試合の日程と球場の詳細は各球団のホームページをご確認ください。


セントラルリーグ:
 ・横浜DeNAベイスターズ (JR京浜東北線 関内駅、みなとみらい線「日本大通り駅」)
 ・読売ジャイアンツ     (JR中央線・総武線・都営三田線 「水道橋駅」、東京メトロ丸ノ 内線・南北線「後楽園駅」
 ・東京ヤクルトスワローズ  (JR総武線「信濃町駅/千駄ヶ谷駅)」都営大江戸線「国立競技場駅)」
 ・広島東洋カープ      (JR広島駅)
 ・阪神タイガース      (阪神電車 「甲子園駅」)
 ・中日ドラゴンズ      (地下鉄・ ゆとりーとライン「ナゴヤドーム前矢田駅」、JR・名鉄「大曽根駅」)

パシフィックリーグ:
 ・埼玉西武ライオンズ    (西武狭山線・西武山口線「西武球場前駅」)
 ・千葉ロッテマリーンズ  (JR京葉線「海浜幕張駅」)
 ・東北楽天ゴールデンイーグルス (JR仙石線「榴ヶ岡駅」・「宮城野原駅」)
 ・福岡ソフトバンクホークス (福岡市地下鉄「唐人町駅」)
 ・北海道日本ハムファイターズ  (北海道:札幌)
 ・オリックス・バファローズ(ほっともっとフィールド神戸:神戸市営地下鉄「総合運動公園駅」
              (京セラドーム:阪神なんば線「ドーム前駅」、長堀鶴見緑地線「ドーム前千代崎駅」、大阪環状線「大正橋駅」)




まとめ:

野球の魅力を少しですがお伝えできたかと思います。是非この夏は野球場へ家族や恋人、友達同士で出かけてみてください。



※今までの、「関東 日帰り&国内旅行 情報!!」はこちら!


See you next trip!

旅夢




★★ 高ポイント! 陸マイラー必須 お得なクレジットカードはこれ! ★★






スポンサードリンク