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急遽一週間の休みが取れたので、国内・海外含めどこに行こうかと模索し、
やっぱり海外!という事で世界遺産のカンボジア アンコール ワット(Angkor Wat)へ
弾丸旅行を決行しました。

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数回に分けて、カンボジア旅の準備、現地プラン、ツアー、レストラン等 旅行記をアップデートしていきます。
なんせ旅行を決めたのが休暇一週間前なので、チケット、宿泊手配等準備は1日で完了!
後にも書きますがVISAが必要って事も知らなかったので、ちょっと注意が必要した。

最新情報はカンボジア大使館のHPを確認してみてください。
http://www.cambodianembassy.jp/web2/?page_id=424


今回は強行ツアーだったので、私達は以下リストアップして準備を進めたので
参考にしてみてください。

・行き先の決定
・航空券:ツアー、個別手配か経由便、航空券比較サイト
・宿泊ホテル: Booking.com, Agotaなど 宿泊比較サイトから検索
・VISA (重要:写真必須、US$30)
・海外旅行保険
・滞在プラン、現地ツアー
・ガイドブック
・両替  (US$が現地で使えます)
・気候 (乾期、雨期と気温を確認)
・服装 (遺跡巡りは短パン、ノンスリーブは禁止なので注意)
・必須品 (雨具、レインコート、虫除け、帽子、サングラス、団扇、ばんそこ等)
・カメラ、SDカード(予備)、充電器予備、(写真撮りまくります、、)


1. 旅行先を決定

旅行を決めたのが何せ一週間前だったので、国内:屋久島他、海外含め 旅行検索サイトで
予算と空き状況を確認しながら候補地を模索しました。

そんななか、3月にカンボジアを検討して40度超えるとの情報があり、
諦めたカンボジアを調べてみました。
すると、9月は雨期だがスコールがある程度で比較的過ごしやすとの事で
”世界遺産 アンコール ワット”を目指す事に決定です。

実際、現地でスコールはありましたが30分〜1時間で止むので避難するもよし、
雨の中遺跡を周るのも風情があって良かったです。
特に水路がある遺跡は、実際に水が流れて格別でしたよ。


カンボジアの気候:カンボジア環境情報局より:

典型的な熱帯モンスーン型気候で、年間を通じ気温は高い(年平均27度)です。大きく分けると、乾季と雨季、2つのシーズンがあります。

乾季(11月~4月)
北東の季節風が吹き、雨はほとんど降りません。とりわけ11月から1月ごろは、日中は30度以上にはなるものの、全体的には涼しく過ごしやすい時期で、平均気温は25度程度。旅のベストシーズンと言えるでしょう。2月以降は、雨が降らず大地も乾燥し、徐々に暑い季節に入ってきます。

乾季と雨季の間(5月~6月)
南西からのモンスーンが湿った空気を運び、乾季から雨季へと移り変わるこの時期は最も暑い季節。4月から5月にかけての平均気温は30度近くにまでなり、日中は35度から40度近くまで上がることもあります。雨は通常午後、スコールのような激しさで降り、そのあとはぴたっと止まります。

雨季(7月~10月)
前半の7月、8月は「短い乾季」とも呼ばれる、雨量の少ない時期。ただし湿度はとても高く、長く行動すると体力を消耗します。後半の9月、10月は、雨が最も多い季節。ただ、この時期も1日中降り続くことは少なく、カンボジアの人々は、雨が止んだタイミングで行動します。地方への旅行を計画している方は、この時期は雨で道路の通行や国内線の運航が妨げられることもしばしば。できれば乾季に行動を。


次回は、航空券、ホテルの手配について書いてみます。
See you next trip!


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