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海外旅行

世界遺産 アンコールワット 旅行記 Part.9 食事、ナイトライフ4

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こんにちは

今回は、番外編としてアンコールワット滞在時に行ったレストランやナイトライフトをご紹介します。

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滞在中によく行ったのは、オールドマーケット/パブストリート周辺のレストランです。
ここは、Siem Reapの中心地で観光客も多く夜遅くまで賑わってます。

ホテルからはトゥクトゥクでUS$1程度で行けますし、遅い時間でもトゥクトゥクはつかまります。

カンボジアのお土産もこちらで買うのもいいかと思います。

初めは値段をふっかけてきますので、値段交渉をうまくしてみてください。
はじめUS$12と言ってきたカバンも、渋っていると最後にはUS$4で!って具合に勝手に値引きしてくれます。

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食事ですが、パブストリートは外国人観光客が多く値段も高めですので、
一本裏のストリートにあるお店を探索してみてください。


☆お奨めのレストラン

1. Nai Khmer Food Restaurant @ The Passage street

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ここはオールドマーケットの一本北の「ザ・パッセージ」ストリートにあり、
現地の方も多かったレストランです。

ビールもジョッキで US$0.5と格安で、カレー US$3、空芯菜US$2、春巻き(Spring roll) US$2.5と
お手頃で美味しいです。


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すいません ドリンクメニューしかありません、、

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2.スマイリングフード @ The Passage street

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同じく「ザ・パッセージ」ストリートの1.Nai Khmer Food Restaurantの手前にあるレストランです。
ビールもジョッキで US$0.5と格安で、カレー US$3.5、空芯菜US$2、フライドヌードルUS$2.5、
トムヤンクン US$3と お手頃でした。



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3.Triangle Bar @BBアンコールセンター

ここは、パブストリートからナイトマーケットへ通じる「BBアンコールセンター」内にあります。


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ここはBBQの店で、様々な海鮮やお肉をBBQで提供してくれて格安で食べれます。
ビールもジョッキで US$0.5と格安で、特にRib pork US$2が最高に美味しかったです。
 
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☆ナイトライフ

夜の10時を過ぎると道路はこんな感じで、トゥクトゥクで牽引するBarがOpenします。
お酒好きな方は、パブが多いパブストリートへ向かってください

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帰宅前に小腹が空い方は、オールドマーケット脇に停車してる屋台で
〆のフライドヌードル(US$1)もお奨めです。

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料理もお酒も安く美味しいので、是非夜はマーケットに繰り出してカンボジアの味を満喫してくださいね。

See you next trip!  
旅夢

世界遺産 アンコールワット 旅行記 Part.7 Day 3 Big tour アンコール・トム 他

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こんにちは

遺跡巡り二日目です。
昨日は歩き過ぎて疲れが残ってますが、9:30に元気に出発です。

↓↓↓ トゥクトゥクの行列です

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今日のツアー名は、通称 ”Big Tour”。 値段は同じく US$15でトゥクトゥクで
アンコール遺跡群を巡ってくれるツアーです。

ドライバーと打合せをして、プランをこんな感じにアレンジしました。

・アンコール・トム 南大門、北大門
・ライ王のテラス
・プリヤ・カン
・ニャック・ポアン
・クオル・コー
・東メボン
・プレ・ループ
・アンコール・ワット

昨日はアンコール・トムで時間を費やし過ぎたので、一カ所滞在の時間を考えながらの観光です。



・アンコール・トム 南大門、北大門
・ライ王のテラス

プリヤ・カンに行く途中に通りますので、立ち止って写真撮影しました。
門と言ってもとても神秘で気で、朝の澄んだ空気の中心が安らぎます。

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・プリヤ・カン

プリヤ・カンは、アンコール遺跡の一つで、アンコール・トムの北大門から1.5kmほどの所に位置し
12世紀後半にジャヤヴァルマン 7世によって建立された仏教寺院で、クメール語では「聖なる剣」
の意味があります。

寺院内は回廊が左右縦横に巡り、数々の彫刻が残されてます。
寺院奥のテラスにはギリシャ神殿建築を思わせる円柱の列柱殿があります。

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・ニャック・ポアン

ニャック・ポアンとは「絡み合う蛇」の意味で、水の上に作られた長い木道を5分程度歩いて行きます。
池の中央近くには神馬ヴァラーハの像があり、私達が行った雨期は池に水が溜まってました。

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・クオル・コー

「雄牛の小屋」というユニークな名前のクオル・コーです。
激しいスコールの中での観光だったのですが、雨の寺院内は石の継ぎ目から雨が滴ったりと
雨の日ならではの発見があります。
雨のせいもあるかと思いますが、観光客はすごく少なかったです。

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一番奥の池で子供たちが雨の中泳いでました

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・東メボン

ピラミッド型寺院で、巨大な貯水池である東バライの中央に建設された寺院です。
ラッキーな事に、私達が訪問したのがスコールの後だったので、
寺院のライオンの顔?になってる排水路からは勢いよく水が排出されており
貯水地だったのが感じられる瞬間でした。
また、寺院の各角には象の石像が外を向いて建ってます。

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・プレ・ループ

時間の都合で外から眺めてスキップしました。


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・アンコール・ワット

16時に到着し夕方までアンコール・ワット探索です。
560mの西参道を歩き、寺院に入っていきます。

↓↓↓ スゴイ人です


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参道には飲み物を売ってる現地の人がいたり、観光客も賑やかです。
中央塔の入場は17時までなので、急いで十字回廊を通り、中央党を目指しました。

13mの中央塔の階段を登り、第3回廊を廻るとアンコール・ワット全貌を眺める事もでき、
内側には様々な彫刻や、貯水池などとても幻想的です。

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また、夕方遅くなってから登ると人が少なくゆっくりと見る事が出来き、
5時過ぎには無人状態の中央塔を満喫できます。
私達は、ゆっくりと見過ぎてしまい階段下のゲートを閉められてしまいました、、笑

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中央塔から降り、帰り道は丁度夕日の時間にあたります。
夕日を眺めながら帰路につくのも、アンコールワット観光の醍醐味かと思います。

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途中スコールにあいましたが、充実した遺跡巡りが出来た一日でした。
ドライバーとコミュニケーションをして、効率よく見所を周ってみてください。

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いよいよ明日は最終日!
遺跡を離れ、東南アジア最大の湖”トンレサップ湖”を訪れます。
100万人を超える水上生活者が生活する水上村、マングローブの森があるとの事で楽しみです。

See you next trip!  

世界遺産 アンコールワット 旅行記 Part.6 Day 2 Small tour

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今回は、いよいよ遺跡巡り初日です。

ツアーの待ち合わせまでにホテルの朝食を済ませ、9時にホテル出発です。

写真 2-2


ツアー名は、通称 ”Small Tour”。 ツアー代金は US$15(1,500円程度)でトゥクトゥクにて
アンコールワット、アンコールトムと周辺の遺跡を巡ってくれるツアーです。
ドライバーは終日付き合ってくれ、各遺跡では待っていてくれたり写真も撮ってくれます。

ドライバーと打合せをして、プランをこんな感じに決定しました。

・アンコール・トム + 象に乗る!@アンコール・トム
・タ・プロム Ta Prohm
・アンコール・ワット
・プノン・バケン Phnom Bakheng 夕陽


雨模様の中9時に出発して、まずはアンコールワット遺跡の道中にあるチケットブースで
入場チケットで購入です。

1日券US$20
3日券US$40
7日券US$60

滞在期間に合わせてチケット購入してくださいね。
私達は2日間の予定なので、3日券を購入です。



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※チケットブースにもATMがありましたので、クレジットカードでUS$を入手できます。





バイヨン

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ここはアンコール・トムの中心に位置し、
バイヨンと言えば、まず頭に浮かぶのは49の観世音菩薩の四面塔です。
一つとして同じ表情のものはないため、ずっと眺めていても飽きないほどです。
また、約200の観音菩薩それぞれが穏やかな微笑を見せてくれてます。

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私達は、10時頃アンコール・トムのメイン遺跡のバイヨンに到着しました。
雨も小雨になったので、バイヨン周辺を象に乗って巡りました。

※象での周遊:US$40、象に乗って写真撮影:US$5

象で周遊し、いよいよバイヨンに突入です!
先ほどまで雨が降っていたせいか、人はすごく少なくゆっくりと見る事が出来ました。
遺跡内も迷路のようになっており午前中での神秘的です。

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続いて周辺の遺跡を歩いて巡ります。

・バプオン
バプオンはアンコールトムにある寺院で三層のピラミッド型の寺院でバイヨンのすぐ裏にあります。
寺院手前の池の中を通る200mの空中回廊が素晴らしく美しい寺院です。
上まで登る事が出来き、上から見る空中回廊は見事です。

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・王宮、ピミアナカス
当時の姿が殆どありませんがゆっくり散歩ができます。

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・象のテラス
象のテラスは高さ約4mあるテラスで、壁には300m象やガルーダの彫刻が施されており圧倒されます。

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・勝利の門
アンコール・トムの四方には西南北の門、死者の門、勝利の門があります。
門は車が一台通れる程の狭さですが、門の上には観音菩薩の四面塔がありとても印象的です。
是非車を止めてもらいじっくり見てください。

私達的には、二日目に通った苔が生えて幻想的な北大門が一押しです!

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ここまでがアンコール・トムですが3時間以上かかって廻りました、、
意外と歩き廻るので水分補給、休憩をマメにして廻ってください。
 

お腹も減ったので、次の遺跡の前に腹ごしらえです。
ランチの場所はあまり無いようで、ドライバーにツアー客お抱えのレストランに連れてかれます、、
ご飯は大体US$7-10位ですよ。

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・タ・プロム
ご飯を食べて次はタ・プロムです。
ここは、樹木が遺跡から根を生やし、樹木に寺院が飲み込まれる感が伺えます。
また寺院木の根により浸食・崩壊が進んでおり木々の強い生命力を感じさせられます。 

ここも時間があっという間にすぎますので二時間くらいは予定した方がいいですよ。

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・アンコール・ワット
初日という事もあり時間配分を間違い、アンコール・ワット内を巡ると
時間的に夕陽に間に合わないため 外からの写真撮影のためにちょっとより、
内部は明日廻る事にしました。

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・プノン・バケン
5層の基壇の最上壇に5つの祠堂をもつピラミッド型寺院で、
アンコール・ワットとアンコール・トムの間にある寺院で、夕陽スポットとして有名です。
夕陽前になると人が集まってきて、人数制限が300名のため
一時間前には行ってないと、順番待ちで待つ必要があります。
寺院までは30分程度の土の道を登る必要があるので、その分余裕を持ってください。

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 山頂からの景色は絶景で、アンコール・ワットも見下ろせる360°の展望があり、
市街地、アンコール・ワット、トンレサップ湖、などが見渡せます。
帰り道に頂上を見渡したら、こんな沢山の人が夕日を見渡してました。

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夕陽を見終わり今日のツアーは終了です。
帰路にナイトマーケットエリアのフルーツジュースの屋台で
ジュースを購入してホテルに帰宅しました。 

夜は、オールドマーケット周辺にレストランが集中してるので
カンボジア料理とビールを手軽な料金で楽しんでカンボジア二日目の終了です。

ビール好きには、一日中ハッピーアワーでジョッキがUS$0.50で飲めるところが多々あり
お財布にも優しいです。

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次回二日目は、通称 ”Big Tuor” で遺跡を巡ります。

 See you next trip!  


世界遺産 アンコールワット 旅行記 Part.5 Day 1 出発

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こんにちは!

今回は、日本出発 Day 1です!

使用する航空会社は、羽田発で便利なタイ航空。
バンコクで数時間のトランジットがあるので、バンコク空港でタイ料理でも楽しもうと思います。
機内食は、タイ食と日本食が選べました。

バンコクでのトランジットでは、トランジットゲートがあり、そこから検査ゲートを通過して入ります。
Siam Reapへは、タイ航空の子会社のThai Smile 航空への乗り継ぎです。

数時間のトランジットの間に空港内のレストランでタイ料理を食べましたが、結構高いです(ー_ー)!!

いよいよThai Smileですが、子会社って事もあり、格安航空会社のイメージで、
機内食は正直口に合いませんでした。

一時間半くらいのフライトでSiem Reapに到着しました。

小さな空港なので、飛行機から地上に降りて歩いて建物に入ります。
私たちは晴れていたので良かったですが、雨が降っていたら雨具は持ってないとずぶ濡れかと思います。

到着したらまずはVISA取得です!
建物に入り、右側のカウンターでVISAの申請をします。
US$30と 持参した写真とパスポートを提出して、先に進んで待つこと10分位でVISAが張られたパスポートが
を取得できます。
申請するとVISA係の人が横並びに座っていて流れ作業でパスポートが流れていく不思議な雰囲気でした。

VISAを取得したら次は、入国審査です。
向かいのカウンターに並んで審査を受けて入国完了です。
人によるみたいですが、フィンガープリントも取られるみたいです。

税関を突破するといよいよカンボジアです!

空港ロビーに出ると ホテルにお願いしていたドライバーが待ってくれて、
車を持ってくると言われ待ってると、まさかのトゥクトゥクでのお迎えです!

空港からホテルは20分程度ですが、夜風を浴びながらのトゥクトゥクは気持ちがいいです。

ホテルに着くと、ドライバーから翌日からのツアーの話があり、
ホテルと提携の定額ツアー(遺跡巡りの定番ツアー)のようなのでお願いしました。

初日はアンコール・ワット、アンコール・トムを探索し、夕陽を見ようと思います。

See you next trip!  

世界遺産 アンコールワット 旅行記 Part.4 準備編2

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今回は、前回書ききれなかった準備編2です。

☆ガイドブック

ガイドブックと言っても、何冊か買うとお金もかかるので、、
ブックオフで購入してみました。

・タビトモ:アンコールワット
・ララチッタ:アンコールワット  
・るるぶ情報版:タイ・バンコク

今回特に役にたったのは ララチッタ:アンコールワットです。
ララチッタは、3日滞在の推奨プランが載っているので短い滞在の場合、
プランが立てやすいですよ。
おそらく、遺跡巡り定番のツアー名のビッグツアー(大回り)、スモールツアー(小回り)に沿って
遺跡の写真が載ってますので、行きたい遺跡をリストアップしておくといいですよ。
言わないと飛ばされてしまう遺跡もありますので。

☆服装 
注意しなければいけないのは、「遺跡は信仰の場」ということ。
アンコールワットに限らず、周辺のアンコール遺跡においても気を付けてくださいね。
まず、短パン、キャミソール、タンクトップなど、極端に露出度の高い服装は避けた方が無難です。
肌の露出が多いと入れない遺跡があります!

お堂に上がる際は帽子や靴を脱いだり、祭られた像の直前を横切らない、仲間同士で大声で騒がない等
マナーにも気をつけましょう。


私達は、遺跡巡りにTシャツ、タイパンツ、長めの短パン、ワンピース、長袖等を持っていきました。
現地のお土産屋では、遺跡巡りに適したカンボジアの衣装とか3$〜5$位で手に入るので、
遺跡巡り用に購入して巡るのも思い出になると思いますよ。
男性用の綿タイプのパンツを3$で購入したのですが、雨の中でも汚れも気にしなくていいし
とても活躍しましたよ。

トゥクトゥク移動時や夜は少し涼しかったりするので、パーカー等の上着が便利でした。

履物に関しては、スニーカーは正直暑かったです、
私達は、以下のようなバンド付きのサンダルや、ゴム素材の靴タイプのサンダルが重宝しました。

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☆必須品 
必需品としては以下を挙げておきますね。
雨具、レインコート、虫除け、虫刺され、帽子、サングラス、団扇、ばんそこ、
カメラ、SDカード(予備)、充電器予備(写真撮りまくります、、)
クレジットカードなど、、

☆滞在プラン、現地ツアー
 
現地でのプランは、アンコールワット、アンコールトムや ビッグツアー、スモールツアー等周辺遺跡を大回り、小回りで周る定番のルートがあります。
ホテルに、周辺ツアーのガイドがあると思うので、ホテルに相談するのが早いかと思います。
アンコールワット遺跡巡りはトゥクトゥクをチャーターすると、一日15$で一日中遺跡を巡ってくれて便利ですよ。
ツアーに関しては別の回にアップデートしますね。

次回は、いよいよアンコールワットに向けて出発です!
See you next trip! 

世界遺産 アンコールワット 旅行記 Part.3 準備編1 (Visa, 海外旅行保険、両替)

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こんにちは!

前回までに航空券、ホテルの手配について書きましたが、
今回は、出発までの準備についてです。


☆VISA

やっぱり初めての国に行く時は、ちゃんと調べないといけないとって感じました。
何せ、カンボジア入国にはVISAが事前に必要なんです。
どうせ、現地の空港で買えるんでしょ? って思った方、、、入国できませんよ!

インドネシア等では、空港に着いてからお金さえ払えばVISAが取得できますが、
カンボジアは写真を持参しないと入れません!

日本にいる間に取得も可能ですが、私達は出発直前に行く事を決めたため
大使館にも行けず(二日間必要)、ネット(e-VISA)でも最低3日間(遅れる事もあるとの事)
必要なので現地でVISAを取得しました。

現地取得には、まず証明写真が必要になります。
(カンボジア大使館のHPにはスナップ写真NGと書いてあります、、)
それと、VISA代としてUS$30が必要です。

ですので、証明写真、US$、6ヶ月以上有効期限が残ってるパスポートが入国に必要ですので
注意してください!

最新情報は、カンボジア大使館HPを確認してみてください。
http://www.cambodianembassy.jp/web2/?page_id=424


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☆海外旅行保険

次に海外旅行保険です。
一番いいのは、海外旅行保険付きのクレジットカードを持つのが一番なのですが、
先日保険付きのカードを解約してしまったため、急遽海外旅行保険を探してみました。

こちらも便利なもので、保険の比較サイトなるものがあるんです。
今回は、価格.comの海外旅行保険比較を使ってみました。
6日間の保険で大体2000円弱で入る事が出来ました。

価格.com 保険
http://hoken.kakaku.com/insurance/

保険


注意点は、安い保険でもカンボジアを指定すると高くなる場合があるようなので、
最安値表示されても、保険会社のサイトでの見積りが高くなる場合は、二番手以降も
見てみた方がいいですよ。

毎回2,000円を払う事を考えると、やはり保険付きのクレジットカードを持っていた方が
お得ですね、、
ゴールドカード付帯であれば空港のラウンジが使えたり、
宅急便サービスが付いてるカードもありますし、、
クレジットカードに付与されてる保険に関しては、別の機会にアップデートしますね)


☆両替

両替は、現地通貨にしてはいけません!
カンボジアは、US$が通用しますので1$札を多めに持っていくのが懸命です。
私達はVISA代もあるので、200$を日本で両替し1$札は40枚程度持ってきました。

また、アンコール遺跡群を周るには40$の入場料が必要になりますので、
事前に用意しておいた方がいいですね。

現地には、ホテルや街中にATMがありますので足りない分は現地調達可能です。
私達が使ったアンコールワット遺跡のチケット売り場にあったATMでは、
3$の手数料がかかりましたよ。

現地で、ツアーやトゥクトゥク一日チャーター等ホテルで手配もしてくれる場合は、
チェックアウト時に、まとめてカード決済も出来ますのでホテルに事前に確認してみてください。

今回はここまでで、準備編2へ続きますね。
See you next trip!

世界遺産 アンコールワット 旅行記 Part.2 手配 (宿泊、シェムリアップ)

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今回は、アンコールワット行きの航空券・ホテルの手配です。


☆宿泊手配

まずは、ツアーでの価格を価格比較サイトで検索してみました。
直前という事もあり、予約できそうなツアーは少なかったので、
今回は航空券、宿泊は個別で予約する事に決め、Expedia JapanとBooking.comを比較しながら
検索してみました。

Expedia Japan
https://www.expedia.co.jp

Booking.com
Booking.com


まず、現在可能なホテルを検索し、ホテルの場所を地図を確認してホテルを決定しました。
検索結果には、安い宿だと一泊1500円位から数万円するリゾートホテルまであります。

ホテルの決め方ですが、サイトには地図が表示されるので、
アンコール ワット観光の拠点Siem Reap(シェムリアップ)中心部である、
パブストリートやオールドマーケット(地図の丸囲みエリア)から1km以内であれば
歩いても行けますし便利かと思います。
ちなみにアンコールワット遺跡群は地図の上部方向になり、トゥクトゥクで20〜30分程度で行けます。

Siem Reap map



パブストリートやオールドマーケットは、
ご飯を食べたり、買い物するにもすごく便利で、
夜中12時くらいでも、トゥクトゥクがすぐにつかまります。

ホテルとの移動は近距離なので、トゥクトゥクを使用すればUS1$で行けて、
暑い中、雨の日も歩く必要はないのでとても便利です。


滞在して思ったのはホテルのランクが良くても、立地が離れていたり、レビューが悪いホテルは
避けましょう!

最後に、ホテルには空港pick upサービスがあるホテルもあります。
空港出るとプラカードを持って待ってくてくれるので便利ですよ。(無料〜5$程度)
 
☆航空券

ホテルを決めたので引き続き航空券の手配です。
今回、比較サイトで検索すると、ベトナム航空とタイ航空が同じ価格帯でありました。
直前だったせいか、往復で70,000円程度とちょっと高めだったかもしれません。
今回は、帰路のフライトを調整すればトランジットが可能なタイ航空を選択しました。
10時間のトランジットでバンコク観光が可能です。

こんなフライトスケジュールです。
往路:
羽田発(10:20発)ー タイ:バンコク(15:00着) 
乗り換え タイ:バンコク(18:50発)ー Siem Reap(20:15着)

復路:
Siem Reap (9:20発) ー タイ:バンコク(11:00着)
乗り換え タイ:バンコク(22:10発)ー 成田(翌日6:30着)
 
乗り換えをうまく使えば、バンコクやベトナム等立ち寄るのも楽しいと思います。

また、フライトはもう少し事前に予約をすれば、中国系、マレーシア航空もあるようなので、
もっとリーズナブルな航空券をゲットできるかもしれません。

次回は、出発までの準備に関して書いてみます。
See you next trip!

 

世界遺産 アンコールワット 旅行記 Part.1 行先決定

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急遽一週間の休みが取れたので、国内・海外含めどこに行こうかと模索し、
やっぱり海外!という事で世界遺産のカンボジア アンコール ワット(Angkor Wat)へ
弾丸旅行を決行しました。

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数回に分けて、カンボジア旅の準備、現地プラン、ツアー、レストラン等 旅行記をアップデートしていきます。
なんせ旅行を決めたのが休暇一週間前なので、チケット、宿泊手配等準備は1日で完了!
後にも書きますがVISAが必要って事も知らなかったので、ちょっと注意が必要した。

最新情報はカンボジア大使館のHPを確認してみてください。
http://www.cambodianembassy.jp/web2/?page_id=424


今回は強行ツアーだったので、私達は以下リストアップして準備を進めたので
参考にしてみてください。

・行き先の決定
・航空券:ツアー、個別手配か経由便、航空券比較サイト
・宿泊ホテル: Booking.com, Agotaなど 宿泊比較サイトから検索
・VISA (重要:写真必須、US$30)
・海外旅行保険
・滞在プラン、現地ツアー
・ガイドブック
・両替  (US$が現地で使えます)
・気候 (乾期、雨期と気温を確認)
・服装 (遺跡巡りは短パン、ノンスリーブは禁止なので注意)
・必須品 (雨具、レインコート、虫除け、帽子、サングラス、団扇、ばんそこ等)
・カメラ、SDカード(予備)、充電器予備、(写真撮りまくります、、)


1. 旅行先を決定

旅行を決めたのが何せ一週間前だったので、国内:屋久島他、海外含め 旅行検索サイトで
予算と空き状況を確認しながら候補地を模索しました。

そんななか、3月にカンボジアを検討して40度超えるとの情報があり、
諦めたカンボジアを調べてみました。
すると、9月は雨期だがスコールがある程度で比較的過ごしやすとの事で
”世界遺産 アンコール ワット”を目指す事に決定です。

実際、現地でスコールはありましたが30分〜1時間で止むので避難するもよし、
雨の中遺跡を周るのも風情があって良かったです。
特に水路がある遺跡は、実際に水が流れて格別でしたよ。


カンボジアの気候:カンボジア環境情報局より:

典型的な熱帯モンスーン型気候で、年間を通じ気温は高い(年平均27度)です。大きく分けると、乾季と雨季、2つのシーズンがあります。

乾季(11月~4月)
北東の季節風が吹き、雨はほとんど降りません。とりわけ11月から1月ごろは、日中は30度以上にはなるものの、全体的には涼しく過ごしやすい時期で、平均気温は25度程度。旅のベストシーズンと言えるでしょう。2月以降は、雨が降らず大地も乾燥し、徐々に暑い季節に入ってきます。

乾季と雨季の間(5月~6月)
南西からのモンスーンが湿った空気を運び、乾季から雨季へと移り変わるこの時期は最も暑い季節。4月から5月にかけての平均気温は30度近くにまでなり、日中は35度から40度近くまで上がることもあります。雨は通常午後、スコールのような激しさで降り、そのあとはぴたっと止まります。

雨季(7月~10月)
前半の7月、8月は「短い乾季」とも呼ばれる、雨量の少ない時期。ただし湿度はとても高く、長く行動すると体力を消耗します。後半の9月、10月は、雨が最も多い季節。ただ、この時期も1日中降り続くことは少なく、カンボジアの人々は、雨が止んだタイミングで行動します。地方への旅行を計画している方は、この時期は雨で道路の通行や国内線の運航が妨げられることもしばしば。できれば乾季に行動を。


次回は、航空券、ホテルの手配について書いてみます。
See you next trip!