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こんにちは

遺跡巡り二日目です。
昨日は歩き過ぎて疲れが残ってますが、9:30に元気に出発です。

↓↓↓ トゥクトゥクの行列です

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今日のツアー名は、通称 ”Big Tour”。 値段は同じく US$15でトゥクトゥクで
アンコール遺跡群を巡ってくれるツアーです。

ドライバーと打合せをして、プランをこんな感じにアレンジしました。

・アンコール・トム 南大門、北大門
・ライ王のテラス
・プリヤ・カン
・ニャック・ポアン
・クオル・コー
・東メボン
・プレ・ループ
・アンコール・ワット

昨日はアンコール・トムで時間を費やし過ぎたので、一カ所滞在の時間を考えながらの観光です。



・アンコール・トム 南大門、北大門
・ライ王のテラス

プリヤ・カンに行く途中に通りますので、立ち止って写真撮影しました。
門と言ってもとても神秘で気で、朝の澄んだ空気の中心が安らぎます。

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・プリヤ・カン

プリヤ・カンは、アンコール遺跡の一つで、アンコール・トムの北大門から1.5kmほどの所に位置し
12世紀後半にジャヤヴァルマン 7世によって建立された仏教寺院で、クメール語では「聖なる剣」
の意味があります。

寺院内は回廊が左右縦横に巡り、数々の彫刻が残されてます。
寺院奥のテラスにはギリシャ神殿建築を思わせる円柱の列柱殿があります。

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・ニャック・ポアン

ニャック・ポアンとは「絡み合う蛇」の意味で、水の上に作られた長い木道を5分程度歩いて行きます。
池の中央近くには神馬ヴァラーハの像があり、私達が行った雨期は池に水が溜まってました。

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・クオル・コー

「雄牛の小屋」というユニークな名前のクオル・コーです。
激しいスコールの中での観光だったのですが、雨の寺院内は石の継ぎ目から雨が滴ったりと
雨の日ならではの発見があります。
雨のせいもあるかと思いますが、観光客はすごく少なかったです。

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一番奥の池で子供たちが雨の中泳いでました

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・東メボン

ピラミッド型寺院で、巨大な貯水池である東バライの中央に建設された寺院です。
ラッキーな事に、私達が訪問したのがスコールの後だったので、
寺院のライオンの顔?になってる排水路からは勢いよく水が排出されており
貯水地だったのが感じられる瞬間でした。
また、寺院の各角には象の石像が外を向いて建ってます。

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・プレ・ループ

時間の都合で外から眺めてスキップしました。


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・アンコール・ワット

16時に到着し夕方までアンコール・ワット探索です。
560mの西参道を歩き、寺院に入っていきます。

↓↓↓ スゴイ人です


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参道には飲み物を売ってる現地の人がいたり、観光客も賑やかです。
中央塔の入場は17時までなので、急いで十字回廊を通り、中央党を目指しました。

13mの中央塔の階段を登り、第3回廊を廻るとアンコール・ワット全貌を眺める事もでき、
内側には様々な彫刻や、貯水池などとても幻想的です。

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また、夕方遅くなってから登ると人が少なくゆっくりと見る事が出来き、
5時過ぎには無人状態の中央塔を満喫できます。
私達は、ゆっくりと見過ぎてしまい階段下のゲートを閉められてしまいました、、笑

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中央塔から降り、帰り道は丁度夕日の時間にあたります。
夕日を眺めながら帰路につくのも、アンコールワット観光の醍醐味かと思います。

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途中スコールにあいましたが、充実した遺跡巡りが出来た一日でした。
ドライバーとコミュニケーションをして、効率よく見所を周ってみてください。

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いよいよ明日は最終日!
遺跡を離れ、東南アジア最大の湖”トンレサップ湖”を訪れます。
100万人を超える水上生活者が生活する水上村、マングローブの森があるとの事で楽しみです。

See you next trip!