スポンサードリンク




今回は、アンコールワット行きの航空券・ホテルの手配です。


☆宿泊手配

まずは、ツアーでの価格を価格比較サイトで検索してみました。
直前という事もあり、予約できそうなツアーは少なかったので、
今回は航空券、宿泊は個別で予約する事に決め、Expedia JapanとBooking.comを比較しながら
検索してみました。

Expedia Japan
https://www.expedia.co.jp

Booking.com
Booking.com


まず、現在可能なホテルを検索し、ホテルの場所を地図を確認してホテルを決定しました。
検索結果には、安い宿だと一泊1500円位から数万円するリゾートホテルまであります。

ホテルの決め方ですが、サイトには地図が表示されるので、
アンコール ワット観光の拠点Siem Reap(シェムリアップ)中心部である、
パブストリートやオールドマーケット(地図の丸囲みエリア)から1km以内であれば
歩いても行けますし便利かと思います。
ちなみにアンコールワット遺跡群は地図の上部方向になり、トゥクトゥクで20〜30分程度で行けます。

Siem Reap map



パブストリートやオールドマーケットは、
ご飯を食べたり、買い物するにもすごく便利で、
夜中12時くらいでも、トゥクトゥクがすぐにつかまります。

ホテルとの移動は近距離なので、トゥクトゥクを使用すればUS1$で行けて、
暑い中、雨の日も歩く必要はないのでとても便利です。


滞在して思ったのはホテルのランクが良くても、立地が離れていたり、レビューが悪いホテルは
避けましょう!

最後に、ホテルには空港pick upサービスがあるホテルもあります。
空港出るとプラカードを持って待ってくてくれるので便利ですよ。(無料〜5$程度)
 
☆航空券

ホテルを決めたので引き続き航空券の手配です。
今回、比較サイトで検索すると、ベトナム航空とタイ航空が同じ価格帯でありました。
直前だったせいか、往復で70,000円程度とちょっと高めだったかもしれません。
今回は、帰路のフライトを調整すればトランジットが可能なタイ航空を選択しました。
10時間のトランジットでバンコク観光が可能です。

こんなフライトスケジュールです。
往路:
羽田発(10:20発)ー タイ:バンコク(15:00着) 
乗り換え タイ:バンコク(18:50発)ー Siem Reap(20:15着)

復路:
Siem Reap (9:20発) ー タイ:バンコク(11:00着)
乗り換え タイ:バンコク(22:10発)ー 成田(翌日6:30着)
 
乗り換えをうまく使えば、バンコクやベトナム等立ち寄るのも楽しいと思います。

また、フライトはもう少し事前に予約をすれば、中国系、マレーシア航空もあるようなので、
もっとリーズナブルな航空券をゲットできるかもしれません。

次回は、出発までの準備に関して書いてみます。
See you next trip!