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海外旅行保険

かしこい海外旅行保険の加入方法 お得なクレジットカードはコレだ!5

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今回は、海外旅行には加入必須の海外旅行保険についての節約術です。

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皆さん、海外旅行に行く際 の海外旅行保険はどのように加入してるでしょうか?
「事前に保険会社にて加入する」、「空港の自販機で保険を加入する」というのが一般的だと思います。

最近では、海外旅行保険が自動付帯されたクレジットカードを持つのが注目されてます。
私達も使用してる、クレジットカードを使用した節約術についてご紹介します。


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このクレジットカードですが、実は年会費無料で「海外旅行傷害保険」が付帯サービスとして自動的についてくるものがあるんです。こんなお得なクレジットカードを1枚でも保有していれば、海外旅行の度に加入していた「海外旅行傷害保険」の保険料 数千円を節約することができます。年に数回海外旅行を家族で行かれる方は、数万円の節約にもなります。

今回は、「年会費無料」で、海外旅行傷害保険が「自動付帯 *1」 のおすすめクレジットカードをご紹介したいと思います。

*1 「自動付帯」とは、カードを所持していれば保険が適用されます。旅行代金や航空券の支払いなどをそのクレジットカードで支払わないと適用されない「利用付帯」のカードもあるので注意が必要です。

以下の表1は、おすすめクレジットカードの一つ「レックスカードライト」の海外旅行保険の補償内容です。年間費無料のクレジットカードにもかかわらず、大手AIU海外旅行保険と同じような補償が自動付帯されています。

表1. 「レックスカードライト」補償内容と保険金額(HPより引用)

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このように、海外旅行保険自動付帯のクレジットカードを持つことで、旅行の度に保険に加入する手間も保険料も不要になりとてもメリットがあるのです。
次に、メリットとデメリットを少しご紹介します。


⭐️海外旅行保険自動付帯のクレジットカード メリット

・海外旅行保険料が無料(年会費無料)

一番のメリットは無料(年会費無料)ということです。クレジットカードの有効期限内であれば、保険が付帯されることになりますので、旅行の度に加入していた海外旅行保険料を削減できます。
また、複数カードを所持していれば、「傷害死亡」、「傷害後遺障害」は補償金額の一番高いものが適用となりますが、その他の補償は合算することもできます。

注意をしないといけないのは、クレジットカードによって海外旅行保険が「自動付帯」と「利用付帯」という条件があります。
「自動付帯」はカードを所持していれば保険が使用できますが、「利用付帯」は旅行代金や航空券の支払いなどをそのクレジットカードで支払わないと適用されない場合があります。「利用付帯」のカードを所持する場合は、適用条件を事前に確認してみてください。

・クレジットカードのポイントが付与

普段のショッピングなどでクレジットカードを使用することで提携ポイントが貯まります。

・海外キャッシング

海外の現地ATMにて、両替よりレートが良いとされるキャッシングが使用できます。海外旅行に出発する前に、両替をする必要がありません。現地で有効な通貨を事前に調べておいて、現地空港のATMにて現金を取得するのが便利です。時にビザ代などが必要な国がありますので、US$を持っていると便利です。


⭐️海外旅行保険自動付帯のクレジットカード デメリット

・医療費の立替え
海外の医療機関で治療を受けた場合、医療費を一旦立て替える必要があります。
AIUなどの海外旅行保険に加入していれば、指定の医療機関で海外旅行保険証券を提示すると、立て替えの必要がなく、治療を受けることができます。この点が海外旅行保険とクレジットカード付帯保険の大きな違いです。

・ 付帯されない補償があります
各々のクレジットカードの補償に含まれない補償(緊急歯科治療費用 疾病死亡 旅行事故緊急費用 など)がありますので事前に確認が必要です。含まれない補償が必要な場合は、海外旅行保険に加入することも検討してみてください。


⭐️おすすめの年間費無料の海外旅行保険「自動付帯」クレジットカード

1. レックスカードライト

旅行傷害保険補償額(最高)が2,000万円ととても高く、救援者費用、携行品など手厚い補償が魅了的です。

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2. エポスカード(エポスカード)

マルイのカードで有名なエポスカードです。海外旅行保険自動付与の他に特典が満載です。ファミレスや居酒屋チェーンでの飲食代が10%オフや、ビッグエコーなどのカラオケの室料30%オフなど、全国7000店以上の飲食店、レジャー施設で割引価格で利用できるなど一枚持っているだけでお得なカードです。また、マルイのバーゲン「マルコとマルオの7日間」にて10%オフにもなります。

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3.DCカード Jizile(ジザイル)(三菱UFJニコス)

旅行傷害保険補償額(最高)が1,000万円と高いです。家族会員も年間費無料でポイントも貯まります。
「リボ払い専用」カードになります。

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⭐️まとめ: 海外旅行保険「自動付帯」クレジットカードとチェック項目

楽しい海外旅行にするためにも、保険は必須のアイテムです。クレジットカードを有効に使用して保険料の出費を抑えることができますので、メリット、デメリットを理解いただき活用してみてください。
また、年間費有料のクレジットカードになると、空港ラウンジが無料になったり補償や特典が素晴らしいものになりますので、またの機会にご紹介いたします。


チェック項目
1. 保有してるクレジットカードの海外旅行傷害保険の付帯の有無を確認しましょう
 ※付帯が無い場合は、海外旅行保険に加入するか、他のクレジットカードを検討しましょう

2. 保有してるクレジットカードの海外旅行傷害保険の条件を確認しましょう
 ※「利用付帯」の場合は条件を確認して旅費の一部を支払うことを忘れずに
 
3. 補償内容、補償額を確認
 ※補償が足りない場合は、他のカードを使用するか、海外旅行保険に加入しましょう。


その他、高還元、海外旅行に最適なクレジットカード情報が以下にもまとめてありますので、
参照してみてください。


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海外旅行に最適なカードを厳選!
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See you next trip!  
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世界遺産 アンコールワット 旅行記 Part.7 Day 3 Big tour アンコール・トム 他

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こんにちは

遺跡巡り二日目です。
昨日は歩き過ぎて疲れが残ってますが、9:30に元気に出発です。

↓↓↓ トゥクトゥクの行列です

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今日のツアー名は、通称 ”Big Tour”。 値段は同じく US$15でトゥクトゥクで
アンコール遺跡群を巡ってくれるツアーです。

ドライバーと打合せをして、プランをこんな感じにアレンジしました。

・アンコール・トム 南大門、北大門
・ライ王のテラス
・プリヤ・カン
・ニャック・ポアン
・クオル・コー
・東メボン
・プレ・ループ
・アンコール・ワット

昨日はアンコール・トムで時間を費やし過ぎたので、一カ所滞在の時間を考えながらの観光です。



・アンコール・トム 南大門、北大門
・ライ王のテラス

プリヤ・カンに行く途中に通りますので、立ち止って写真撮影しました。
門と言ってもとても神秘で気で、朝の澄んだ空気の中心が安らぎます。

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・プリヤ・カン

プリヤ・カンは、アンコール遺跡の一つで、アンコール・トムの北大門から1.5kmほどの所に位置し
12世紀後半にジャヤヴァルマン 7世によって建立された仏教寺院で、クメール語では「聖なる剣」
の意味があります。

寺院内は回廊が左右縦横に巡り、数々の彫刻が残されてます。
寺院奥のテラスにはギリシャ神殿建築を思わせる円柱の列柱殿があります。

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・ニャック・ポアン

ニャック・ポアンとは「絡み合う蛇」の意味で、水の上に作られた長い木道を5分程度歩いて行きます。
池の中央近くには神馬ヴァラーハの像があり、私達が行った雨期は池に水が溜まってました。

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・クオル・コー

「雄牛の小屋」というユニークな名前のクオル・コーです。
激しいスコールの中での観光だったのですが、雨の寺院内は石の継ぎ目から雨が滴ったりと
雨の日ならではの発見があります。
雨のせいもあるかと思いますが、観光客はすごく少なかったです。

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一番奥の池で子供たちが雨の中泳いでました

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・東メボン

ピラミッド型寺院で、巨大な貯水池である東バライの中央に建設された寺院です。
ラッキーな事に、私達が訪問したのがスコールの後だったので、
寺院のライオンの顔?になってる排水路からは勢いよく水が排出されており
貯水地だったのが感じられる瞬間でした。
また、寺院の各角には象の石像が外を向いて建ってます。

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・プレ・ループ

時間の都合で外から眺めてスキップしました。


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・アンコール・ワット

16時に到着し夕方までアンコール・ワット探索です。
560mの西参道を歩き、寺院に入っていきます。

↓↓↓ スゴイ人です


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参道には飲み物を売ってる現地の人がいたり、観光客も賑やかです。
中央塔の入場は17時までなので、急いで十字回廊を通り、中央党を目指しました。

13mの中央塔の階段を登り、第3回廊を廻るとアンコール・ワット全貌を眺める事もでき、
内側には様々な彫刻や、貯水池などとても幻想的です。

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また、夕方遅くなってから登ると人が少なくゆっくりと見る事が出来き、
5時過ぎには無人状態の中央塔を満喫できます。
私達は、ゆっくりと見過ぎてしまい階段下のゲートを閉められてしまいました、、笑

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中央塔から降り、帰り道は丁度夕日の時間にあたります。
夕日を眺めながら帰路につくのも、アンコールワット観光の醍醐味かと思います。

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途中スコールにあいましたが、充実した遺跡巡りが出来た一日でした。
ドライバーとコミュニケーションをして、効率よく見所を周ってみてください。

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いよいよ明日は最終日!
遺跡を離れ、東南アジア最大の湖”トンレサップ湖”を訪れます。
100万人を超える水上生活者が生活する水上村、マングローブの森があるとの事で楽しみです。

See you next trip!  

世界遺産 アンコールワット 旅行記 Part.3 準備編1 (Visa, 海外旅行保険、両替)

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こんにちは!

前回までに航空券、ホテルの手配について書きましたが、
今回は、出発までの準備についてです。


☆VISA

やっぱり初めての国に行く時は、ちゃんと調べないといけないとって感じました。
何せ、カンボジア入国にはVISAが事前に必要なんです。
どうせ、現地の空港で買えるんでしょ? って思った方、、、入国できませんよ!

インドネシア等では、空港に着いてからお金さえ払えばVISAが取得できますが、
カンボジアは写真を持参しないと入れません!

日本にいる間に取得も可能ですが、私達は出発直前に行く事を決めたため
大使館にも行けず(二日間必要)、ネット(e-VISA)でも最低3日間(遅れる事もあるとの事)
必要なので現地でVISAを取得しました。

現地取得には、まず証明写真が必要になります。
(カンボジア大使館のHPにはスナップ写真NGと書いてあります、、)
それと、VISA代としてUS$30が必要です。

ですので、証明写真、US$、6ヶ月以上有効期限が残ってるパスポートが入国に必要ですので
注意してください!

最新情報は、カンボジア大使館HPを確認してみてください。
http://www.cambodianembassy.jp/web2/?page_id=424


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☆海外旅行保険

次に海外旅行保険です。
一番いいのは、海外旅行保険付きのクレジットカードを持つのが一番なのですが、
先日保険付きのカードを解約してしまったため、急遽海外旅行保険を探してみました。

こちらも便利なもので、保険の比較サイトなるものがあるんです。
今回は、価格.comの海外旅行保険比較を使ってみました。
6日間の保険で大体2000円弱で入る事が出来ました。

価格.com 保険
http://hoken.kakaku.com/insurance/

保険


注意点は、安い保険でもカンボジアを指定すると高くなる場合があるようなので、
最安値表示されても、保険会社のサイトでの見積りが高くなる場合は、二番手以降も
見てみた方がいいですよ。

毎回2,000円を払う事を考えると、やはり保険付きのクレジットカードを持っていた方が
お得ですね、、
ゴールドカード付帯であれば空港のラウンジが使えたり、
宅急便サービスが付いてるカードもありますし、、
クレジットカードに付与されてる保険に関しては、別の機会にアップデートしますね)


☆両替

両替は、現地通貨にしてはいけません!
カンボジアは、US$が通用しますので1$札を多めに持っていくのが懸命です。
私達はVISA代もあるので、200$を日本で両替し1$札は40枚程度持ってきました。

また、アンコール遺跡群を周るには40$の入場料が必要になりますので、
事前に用意しておいた方がいいですね。

現地には、ホテルや街中にATMがありますので足りない分は現地調達可能です。
私達が使ったアンコールワット遺跡のチケット売り場にあったATMでは、
3$の手数料がかかりましたよ。

現地で、ツアーやトゥクトゥク一日チャーター等ホテルで手配もしてくれる場合は、
チェックアウト時に、まとめてカード決済も出来ますのでホテルに事前に確認してみてください。

今回はここまでで、準備編2へ続きますね。
See you next trip!